TAOPIX社と株式会社イワタを迎えるセミナーのイメージ

OFFICIAL SEMINAR

TAOPIX社 × 株式会社イワタ セミナー

このたび、TAOPIX社と株式会社イワタをお迎えし、セミナーを開催いたします。 前半はTAOPIX社による最新プロダクト紹介、後半は株式会社イワタによるフォントライセンスの解説をお届けします。

PROGRAM / 前半

TAOPIX社 最新プロダクト紹介

James Gray — CEO Michael Carey — Commercial Director

前半はTAOPIX社(James Gray CEO、Michael Carey Commercial Director)による最新プロダクト紹介です。 オンライン・デスクトップ・モバイルの各エディタに加え、AI機能「Taopix.ai」を取り上げます。

写真の品質判定(顔・ブレ・色・視覚的注目度)、類似写真の除外、書類やレシートの誤選定防止、 顔を切らないクロップ、ページごとのストーリー性を考慮したグルーピングなど、Taopix.aiが扱う制約条件は多岐にわたります。 ここまで作り込んでも、レイアウト自動化そのものは業界的に工数削減の手段として扱われる場合が多く、 削減分がそのまま追加収益にはつながりにくいのが実情です。雑誌や出版のレイアウト自動化技術も、 編集工数の圧縮が主目的で、一般消費者向けフォトブックの「AIにおまかせ」機能も無料提供が主流です。 制約条件の精緻さと、それが売上にどう結びつくかは別問題という点に、セミナーでも触れていただく予定です。 PDFアップローダーや画像一括置換など、現場業務に直結する新機能も紹介予定です。

PROGRAM / 後半

安心して高品位なフォントを使うために

杉山陽介 — 株式会社イワタ

後半は株式会社イワタ 杉山陽介氏による「安心して高品位なフォントを使うために」。

Webフォントは印刷用フォントと契約体系が別になっていることが多く、ページビュー数やドメイン数、 インストール可能台数など、媒体ごとに細かく利用条件が分かれています。規約の確認だけで時間を取られ、 サーバーライセンスなど年間契約が高額になりやすい点もネックでした。この分かりづらさと価格の高さが、 オンラインで注文を受けて制作するWEB PRINT事業において、書体の選択肢を広げる際の足枷になっていました。

今回はこの課題に対し、TAOPIX向けに用意された専用ライセンスパックをご紹介いただきます。 手軽な基本パックに加え、約300書体から自由に選択可能です。フォントライセンスの種類の整理から、 実際の契約の流れまでわかりやすく解説いただきます。

FOR

セミナー対象者

フォトスタジオ・写真館の運営者様、アルバムやフォトブックの制作・OEM事業に携わる方、 ネット印刷・WEB PRINT事業者様、印刷物のフォント選定・ライセンス管理をご担当の方。

TICKET

参加費

無料参加

本セミナーは無料で参加できます。オンライン(Zoom)で配信します。

無料

ONLINE

参加方法(オンライン配信)

本セミナーはオンライン(Zoom)で開催します。開始時刻になりましたら、下記の配信アドレスからご参加ください。

https://us06web.zoom.us/j/89390605126?pwd=SHu6gfI66sx4pGdK4P1sTnQgGOClHH.1